2006年09月26日

祈って運転しよう

車を運転する人の祈りを見つけました。女子パウロ会のブログで新車の祝別式という記事の中にあります。

  <車を運転する人の祈り>

  神よ、無事に目的地に着くことができるため、
  確かな腕をもって、
  注意深く運転できるようにしてください。
  また、同乗者をも守ってください。
  路上では、互いに譲り合い、
  こまやかな配慮を欠くことのないようわたしたちを助け、
  あらゆる危険から守ってください。

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静かで的確ないい祈りだなあと思いました。

このところ子供の列に暴走車がつっこみ、大事故になる報道が続いています。こんな記事に触れると本当に辛いです。

私は1年前にマイカーを手放して今は、自転車ライフ。車が必要なときは、レンタカーを利用しています。マイカー時代からやっていることですが、運転する前に、車に乗ったらまず祈ります。家族と共に車で出かけるときは、家族で心を合わせて祈ります。

運転席の目につく場所に、小さなメモを張ります。
「急いぐときこそ ゆっくり 慎重に」

車を運転している人を見ると、運転する資格がないのでないかと思える人がたくさんいます。携帯電話は禁止されているのに、未だに運転しながら携帯を耳に当てて右左折するときでさえ、片手運転の人。車の死角を大きくするアクセサリーをおいたり、吊り下げている人。運転席の前にティッシュボックスや帽子、書類等を置いている人。

自分は酒を飲んでも運転は大丈夫と自信をもっている人。老いて目も判断力も反射神経も衰えているのに、平気でまだまだ大丈夫と自信を持っている人。

運転する前に祈る謙虚な姿勢を持っていれば、もう少し事故は減ると思います。

でも一番問題なのは殺人ドライバー。事故を繰り返して、反省もせず平気な殺人鬼。こういう人達にまだまだ社会は甘いと思います。
posted by jun at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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