2007年01月03日

いただいたお金は紙切れ

お金を貯めるいい方法を思いつきました。ときどきいただくありがた〜い臨時収入。これを使わないで貯めればいいんです。なあんだ簡単じゃないですかって、それがなかなかできませんでした。

ありがたいなあ〜と思って、手元に置いて置くものですから、いつのまにかなくなってしまうのです。結局ありがたい使い方にならないわけで、どうもよくない。

先日湘南信金のことを書きました。 「服部さんが銀行員になったわけ」 「楽しかったSHONAN DAN CONCERT」 それで、そんなに湘南信金が気になるなら口座を開こうと思って、ふと思いついたのが、いただいたお金は機械的に何も考えず、とにかく湘南信金に入金してしまおうということでした。それもすぐおろせないように、即、定期預金にしてしまう。それも3年定期にして、キャッシュカードも作らない。今は金利が低いなんてことはこの際、ガタガタ言わない。数年続ければ、お金がたまってくるかもしれないと。

これを年配の方にお話したら、「私はいただいたお金は、紙切れだと思ってきました。」とおっしゃるのです。なんという賢い知恵!いただいたお金はありがた〜いと思ってしまうと、つい手がでてしまうのがいけないのなら、紙切れと思ってしまえばいいのです。なるほどです。そうすると、かえっていつまでもいただいたありがたい気持ちを持ち続けることができるかもしれません。お金は大事に思うとつまらないことに使ってしまって、大事に思わないと大事に扱うことになるという逆説。実に面白いことだと思います。

お金が紙切れという経験をしたことがあります。数千ドルのお金を預かって銀行に行き、日本円に交換したときのこと。日本円になったとたんに、急にお金が重く感じられたのです。ドシンとはっきり。それで普段の生活に縁のないドル札は、紙切れと感じていたのだと気が付きました。お金というのは、不思議なものと思いました。心理的重さというものがあるんです。

いただいたお金を手元において置きたいなら、外国の紙幣にしてしまうというのもいいかもしれませんね。レートの変化があるので、スリルも楽しめますけど。


口座を開設するときに、窓口のおねえさんに、2月の石田泰尚さんの湘南信金のタダコンサートの申し込み用紙を出して、「こないだSHONAN DAN CONCERT、当たって行ったんですよ。ヴァイオリンの石田さん、素敵ですねえ。また、是非聞きたいですよ〜♪今度も当たるといいなあ。」と、アピール。コンサートの抽選は、口座開いたからって当たるものではないらしいですが、でも当たるといいなあ。
posted by jun at 06:15| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ@ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あなたのエントリーを読んで、すぐ湘南信金の支店をしらべました。
皆遠いんですよ。
でもjunさんの考え方ならかえって都合がいいかもね。
しかし、紙切れと考えるもとの臨時収入がないんだな〜これが。

タダコンサート、当たるといいですね。
とにかく良かったのピアソラ。
Posted by mitsu at 2007年01月05日 12:30
「いよいよピアソラのナンバーに入る。
 凄いね、切れがあって最高。勢いがある。」
というmitsuさんのブログを読んで、是非私も聞きたいと思いました。
窓口のお姉さんも「石田さんステキですよねえ〜♪」と言ってました。
こういう会話ができる銀行って、初めてです。
Posted by jun at 2007年01月05日 18:32
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