2007年02月15日

ガス湯沸かし器の点検

死者まで出したというリンナイガス湯沸かし器、RUS-5RX。
我が家の湯沸し器(94年製)と同じ型番でした。

販売店へ連絡し、点検に来てもらいました。販売店の人が来るのかと思っていたら、東京ガス。無償点検です。低姿勢で丁寧でした。まずはCOを測定して、問題なし。背伸びして内部のススを見て、問題なし。それで終わりです。

我が家の湯沸かし器は2,3年前から点火してもすぐ消えてしまうという状態で、毎年のガス点検の人にも販売店にも相談していましたが、湯沸かし器の点検は有料で、見てみなければわからないの連発だったので、そのままにしてました。そのままにしたのは、不調なのは冬だけで、夏は普通に使えるからです。湯沸かし器は冬こそ使いたいものなんですが、けな気にも我慢してました。リンナイの死亡事故の報道を知り、我慢して死んではたまらんと、さっそく点検を申し込んだのです。そして、今回の点検の日は妙に暖かな日で、湯沸かし器は快調でした。

もしや無償修理とか取替えとかと期待したのですが、異常なしですって。異常なしというのは、CO中毒の危険がないということで、自分はその点検ために来たので、他の不調は別の担当者でないとわからないから、有料ですって。はあ・・・?。

「前から不調で何度か相談しているのに、どうして?なぜ?」と訴えると、「寒いと消えるというのなら、原因は温度センサーに熱を伝える部分かもしれないから、点火するときにすぐ手を離さないで、しばらくパチパチ押し続けていればつくのではないか」ということでした。

で、しばらくパチパチ作戦ですが、どうやら有効みたいです。こんなことならなんで、これまで相談したときに教えてくれなかったのでしょう。
posted by jun at 07:28| Comment(2) | TrackBack(0) | お買い得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、
ガス器具の不具合は心配ですよね。
うちでも治療室のあるビルが、先日ガスくさくてたまりませんでした。最初はとなりのブタ丼屋のものかと思っていました。が、じつはうちのビルの地下配管部分が腐食していたのです。そこからガスがのぼってきてにおっていたのです。北海道では死亡事故もありましたね、あれです。

いま、ガスはなおったのですが、トイレの天井から水が漏ります。それが臭いのです。古いビルなのでいろいろ出てきているようです。変な話ですみません。
Posted by ripple at 2007年02月18日 13:24
地下配管部分が腐食とは恐ろしいこと。ご無事で何よりでした。ガスは便利だけれど恐いものですね。

我が家は集合住宅なのですが、古くなったので、先日水漏れ対策のため配管工事をしました。キッチン、トイレ、風呂場と全部家具を出して、配管を外に出して、まるで引越しみたいに大変でした。古くなると、いろいろ問題がでてきますね。

rippleさんの治療室、古いビルの中にあるのですね。なんとなく、小さな一戸だけみたいなのを想像してました。
Posted by at 2007年02月18日 20:08
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