2007年07月28日

私の年金記録

社会保険庁のホームページの年金個人情報提供サービスから、自分の年金記録を見るためのIDとパスワードを請求して、待つこと5週間、やっと郵送されてきました。
恐る恐る自分の記録を開いてみると、なんと、結婚後に支払った国民年金分しか記載されてませんでした。

旧姓で検索すると、記録が残っているケースもあるらしいので、相談に行かなければならなくなりました。近くの窓口の混雑具合を見ると、平均2時間待ち。

もうちょっとほとぼりがさめて、空いてから行こうかとも思いますが、そうしているうちに行きそびれるかもしれません。

もしも旧姓データが残っていなかったら、どうやって20数年前の就業を証明できるか大いに不安です。会社が証明してくれればいいらしいのですが、小さい所は記録を保存しているのかどうか怪しいし、給料明細なんぞ、とっくになくしてしまったし、転職もしてるし、引越しもしているし、昔の同僚ともほとんど付き合いがありません。泣き寝入りすることになるかもと、マイナーな気分になりました。2時間待ちでも、気になることは早く動いてすっきりさせたほうがいいかもしれません。

ついでに夫の記録も照会したところ、加入月数は合っているのですが、納付月数が少ないようなので、こちらも気になります。夫の分の相談を私がする場合は、委任状を持っていくようです。

追記:10月になってから、保険事務所に行ってきました。相談と期間照会と2つのコースがあって、私は期間照会。こちらは待ちが0人で、10分待って窓口に呼ばれました。事情を説明すると、すぐに、入籍時に厚生年金記録を照会せずに国民保険加入記録が作成されたことがわかり、10分ほどで修正完了。

帰宅後ネットで年金記録を見たら、更新は月1回とのことで、私の年金記録をネット上で修正確認ができるのは来月みたいです。深刻な事態でなくて、ホッとしました。
posted by jun at 09:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-07-30 17:53
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