2005年10月23日

塩の効用

掃除洗濯に大活躍

新聞の投書欄に、葬儀で配られる清めの塩を、茶渋落としに使っているというのがありました。死を不浄のものと考えて清めの塩をまく人が増えたのかどうか、とにかく葬儀で清めの塩を配ることは増えているそうです。

キリスト教式の葬儀では塩を配りませんから、ときどき仏式の葬儀に参列して清めの塩をいただくと、新鮮というか、不思議な気がします。

そうやっていただいてしまった塩をどうするかなんですが、茶渋落としとはいいですね。塩の効用を検索してみると、たくさんありました。塩って、掃除洗濯に大活躍、除菌漂白にバッチリなんですね。血液もよく落ちる。

茶渋落としに使ってみと、漂白剤よりもキレイになりました。塩で掃除洗濯すると、手がすべすべになるというのも素晴らしい。そういえば塩サウナに入ると、肌がすべすべになります。なあんだ、身近なところにいいものがあったんじゃないですか。冬になると手あれが気になりますが、強力な味方がありました。


キリスト教式の葬儀は明るい

ところでキリスト教では、死はすべての終わりではなく神の許に召される入り口と教えます。だから葬儀は、深い慰めと希望に満ちていて、しかもとっても励まされます。さあ私も神の御許に召されるまで、がんばるぞ〜ってね。

私の両親がお世話になった葬儀社は、キリスト教式葬儀専門のナザレ企画。クリスチャンの知人の葬儀に出席すると、ナザレ企画の社長に会うことが多く、会うたびに「やあ、元気ですか」なんてニコニコするんですよ。


あなたがたは地の塩である

キリストの言葉です。青山学院のスクールモットーは「地の塩、世の光」なのだそうですが、ここにわかりやすい説明がありました。

塩の効用はたくさんありますが、私もせめて茶渋落としくらいになれたらいいなあ。





自然海塩
posted by jun at 05:51| Comment(4) | TrackBack(1) | お買い得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お清めの塩の流用はチョッと嫌なのですが・・

私の実家もクリスチャンなので、祖父のお別れ会の事を思い出しました。
牧師様が祖父の来し方をお話くださり、まだ小学生の息子(ひこ孫になります)が
永生天国の方をエレクトーンで伴奏しました。
田舎から上京した大叔母達が一斉に讃美歌を歌ったのが壮観でした。
小さな教会が花で埋まって、妙に清々しい気分になったのを憶えています。
Posted by mitsu at 2005年10月24日 00:53
お祖父様、いいお別れ会だったのですね。
よい記念になって、本当によかったです。
コメント、ありがとうございます。
Posted by jun at 2005年10月24日 08:55
塩は
白く清らかで
殺菌力が強い
心もからだも
浄化してくれそう

塩山、ソルトレイク、ザルツブルグなど、世界中に塩のつく地名が見られますね。
Posted by ripple at 2005年10月24日 12:42
美味しい塩は
ミネラルの
バランスがいい
面白い五行歌も
心のバランスかな?

なんちゃって、とにかく作ってみようというわけで。
rippleさんの五行歌の自由さというか明るさは
何なんでしょうね。
不思議な魅力を感じます。
Posted by jun at 2005年10月24日 20:32
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Excerpt: 自然海塩とは、専売公社で販売するもの塩と差別化するために用いられた商業用語。 塩業整備事業に反対する陳情活動等を行っていた昭和54年(1979年)の日本食用塩研究会発足時、川島四郎氏が『本物の「塩」..
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