2005年10月22日

殺人ドライバー

このところ登下校の通学の列に、続きを読む
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2005年10月20日

お嬢さまことば速習講座

時間つぶしにローソンに入って目に付いた本を手に取り、続きを読む
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2005年10月07日

宇宙飛行士の家族

向井千秋さんの夫

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2005年09月26日

収納の根本精神

車を手放した直後に読んだせいか、読みながらそうだそうだと大いに納得して、読み終わる前にいきなりキッチンの大整理をしてしまいました。

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2005年09月04日

地震の絵本





地震のことはなそう せおまさし著


心に響く言葉がいくつもありました。

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2005年08月14日

脳が退屈する

年をとるにつれて、時間の感覚が変わるという経験は続きを読む
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2005年07月24日

自爆テロに思う

ロンドンでのテロ事件でさかんに報道されているのが、犯人の2面性です。
この報道に触れるたびに非常に残念に思っています。続きを読む
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2005年06月26日

田口ランディ「神様はいますか」

田口ランディの神様はいますか?を読んでみました。
面白かったです。予想以上に。
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2005年06月12日

痛快!憲法学

田口ランディさんの紹介で小室直樹さんの痛快憲法学

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2005年06月04日

司馬遼太郎さんが飛び上がるほど驚いた話

前に司馬遼太郎さんのことをちょいと書いたところ、リベルさんから、
以下無用.jpg

以下、無用のことながら
が面白いとコメントをいただいたので、読んでみました。

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2005年06月03日

国語学者三代の金田一

昔は国語辞典といえば金田一京助でした。今はいろいろな辞典がでていますが。私にとっては金田一京助さんは母の思い出です。

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2005年04月24日

丹羽文雄さんの死と家族の過労死

4月20日 文豪丹羽文雄さんが100歳で亡くなりました。
私がショックだったのは、娘さんの本田桂子さんがご両親と義母の介護のために、65歳で過労死なさっていたのを知ったことです。

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2005年04月16日

ピーコさん

1日のびてました。田口ランディさんのブログを読んだら、とても珍しいことですが自分がそうなってしまったのです。ブログを読むとうつるのかもしれませんよ。今回の症状は貧血でフラフラ。

今日は「尊厳死ってなに」に行きたかったし、横浜研究所の一般公開もあったのに。残念無念。楽しみにしてたのになあ。

仕方がないので、古本屋さんで見つけたピーコの本、読んでました。

片目を失って見えてきたもの
ピーコ伝

ピーコさん、どういうわけで義眼なのか以前から知りたいと思っていたので、やっと納得しました。重い病気を通して得られることというのは、やはり大きいものですね。ピーコさんの自由さ、厳しさ、優しさは好きです。これからも活躍してもらいたいです。糸井さんはピーコさんは日本のお母さんだと言っています。なるほどです。ピ−コさんのご両親も、ユニークな人でした。そして愛の豊かな家庭だったんですね。
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2005年03月05日

輝け!いのちの授業

図書館で借りたら授業風景を記録したDVDもついていました。続きを読む
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2005年02月12日

「走れメロス」の読み方

息子の学校公開の音楽の授業で、「走れメロス」を朗読しながら、効果音を工夫して盛り上げるのをグル−プ発表していました。読み方はもっぱら、友情の美談として。

こういうオメデタイ読み方をやっていると、将来借金の連帯保証人になって、破産の憂き目にあうかもしれません。友人だから、親戚だからと美談の実行を求められるのはたまりません。

私は「走れメロス」は暗い話だと思います。友人の命と妹の結婚式とどちらが大切か、分かりきった話ではないですか。きっと大丈夫だからなんていいかげんな希望的観測で、友人の命を危険にさらしていいものでしょうか。古代は3日の行程といったって、途中何があるかわからないというリスクは今以上なはず。リスクがあることを承知で、友人の命を担保に旅に出るメロスの姿。人間とはかくも恐ろしく悲しいものなりと思います。美談どころではありません。闇黒です。

作品の読み方はやはりいろいろあるようです。「走れメロス」を読む
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